F1オランダGP FP3速報|マクラーレン勢盤石1-2でノリスが最速。角田裕毅は12番手……フェルスタッペンからは0.4秒差
F1オランダGPのフリー走行3回目は、マクラーレンのランド・ノリスがトップタイム。レッドブルの角田裕毅は12番手だった。
FP3はウエットトラック宣言された中で開始。ただ路面はほぼ乾いており、多くのマシンがセッション開始直後からドライタイヤを履いた。インターミディエイトタイヤを履くマシンもあったが、これでタイム計測した者はほとんどいなかった。
そんな中トップタイムをマークしたのはノリス。2セット目のソフトタイヤで、1分8秒972を記録してみせた。2番手にはオスカー・ピアストリが続き、当然のようにマクラーレン勢が1-2となった。
3番手にはメルセデスのジョージ・ラッセルがつけたが、首位ノリスからは0.8秒もの差をつけられた。
レッドブル勢はマックス・フェルスタッペンが5番手。角田はフェルスタッペンから0.4秒遅れの12番手でこのセッションを終えている。
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