F1オランダGP FP2速報|クラッシュ&トラブル多発、雨100%予報も降らず……最速はマクラーレンのノリス。角田裕毅7番手

 F1オランダGPのフリー走行2回目が行なわれ、ランド・ノリス(マクラーレン)がトップタイムをマークした。

 雨が降る降ると言われている中で始まったこのFP2。セッション中の降水確率は100%と表示されていた。

 しかしセッション開始時はドライコンディション。各車ドライタイヤを履いて周回を重ねた。

 そんな中でトップタイムをマークしたのがノリスで、1分9秒890。2番手にはアストンマーティンのフェルナンド・アロンソが続いた。3番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が入った。

 レッドブル勢はマックス・フェルスタッペンが5番手、角田は7番手。両者の差は0.3秒ほどであった。

 なおFP1で3番手タイムを記録し、好調さをアピールしていたランス・ストロール(アストンマーティン)は、開始から10分ほどが経過した段階でターン3でクラッシュし、マシンを大破。赤旗中断の原因となった。

 セッション再開直後には、レーシングブルズのアイザック・ハジャーも「パワーを失った」と訴え、コース脇にマシンを停め、バーチャル・セーフティカーが宣言された。

 また残り20分というところで、ウイリアムズのアレクサンダー・アルボンがターン1でクラッシュ。これも赤旗中断の対象となった。

 結局雨は途中少しパラついた程度で、走行に大きな影響を与えるほどではなかった。

関連ニュース:
  • F1夏休み後もマクラーレン速し。アストン好調の兆し……角田裕毅16番手&フェルスタッペンコースオフ|F1オランダGP FP1
  • F1坪井翔、シルバーストンでのハースF1テストにも参加へ。小松礼雄代表が明言「次が本当の意味での試練」
  • F12026年のF1日本GP観戦チケット、10月13日から発売決定! 仮設応援席も拡充

友だち追加

Follow @MotorsportJP