110円のアイテムで日傘をさしていても「両手」が自由に使える!日常使いはもちろん荷物が多い日に大助かり
傘を使用していると片手が使えずに不便に感じる場面もあったりしますよね。そんなときに役立つのがSeria(セリア)の「両手が自由に使える 傘ハンドルホルダー」です。今回はESSEonlineライターがお試し。その使い心地を語ります。
傘を使いながらも両手が自由に使える…!?
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日傘を持っても両手が自由に使える!
もうすぐ9月ですが、外に出ると、露出した肌がジリジリ焼けるような強い日差し。もともと日傘を使う習慣がなかった筆者ですが、昨年からフル活用するようになり、今では日傘を手放せない日々。ただ、日傘を持つと片手が塞がるのがちょっと煩わしいんですよね。
「両手が自由に使える 傘ハンドルホルダー」(110円)、対応可能な持ち手サイズ:直径約17~21mm、材質:PP、シリコンゴム
そこで気になったのが、100円ショップSeria(セリア)で見つけた傘の持ち手に装着する便利グッズ「両手が自由に使える 傘ハンドルホルダー」。ハンドルホルダーに腕を引っかけられるので、傘の持ち手を持たなくてOK! 両手を自由に使えちゃうんですね。
全体の形状は、傘の持ち手とよく似た形です。大きさは、7cm×8cm(独自に計測)で手のひらにおさまるコンパクトなサイズ感。
半円型になっているのは、腕を引っかける部分です。素材にはプラスチックの一種・ポリプロピレンが使われていて、硬くて丈夫。
そして、長さ3.5cm・直径1.7cm(独自に計測)ほどの筒状のアタッチメントは、傘のハンドルにカチッとかませて使います。内側の一部には、すべり止めのシリコンゴムつき。
対応可能な持ち手サイズは直径約17~21mmで、一般的なビニール傘に使えるそうですが、すべての傘に装着できるわけではないようなので、あらかじめ確認しておくと安心ですね。重量は約10g(独自に計測)。傘に装着しても負担に感じない重さです。
装着のコツは少し強めに押しつけること
ここからは、「両手が自由に使える 傘ハンドルホルダー」パッケージ裏面の使用方法を参考に、傘を閉じた状態で装着していきます。
まずは、説明書のイラストの向き(アタッチメントは傘の持ち手向き、半円部分は下向き)に従って、本体を傘の持ち手部分に装着。
アタッチメントは開閉するタイプではないので、傘の持ち手にグッと押しつけて装着します。ここでは、筆者が毎日のように使っている日傘の持ち手に装着。最初は「サイズが合っているのに、ハマらない…?」と、焦りましたが、これは単に押しつける力がたりていなかったようです。
少し力を入れてカチッとはめたら、これでセット完了! 傘のハンドルのサイズが適正であることと、指などを挟まないように注意さえすれば、難しい手順はありません。
傘の持ち手の半円と、「両手が自由に使える 傘ハンドルホルダー」の半円でアルファベットの“Cの字”のようにになっているのが正しいセット位置。ちなみにこの日傘の持ち手は木製で、ツルツルしていますが、アタッチメントのサイズ感や内側のすべり止めがいい働きをしてくれているおかげで、しっかり固定されています。
110円のアイテムで日傘をさしていても「両手」が自由に使える!日常使いはもちろん荷物が多い日に大助かり
あとは装着した本体に腕を通して、引っかけて使うだけ。手首はもちろん、わりとひじ寄りの位置でも引っかかります。プラスチック素材はしなりにくく、安定感がある一方で、肌の上でちょっと滑る感覚があるかもしれませんが、思っていたよりもグラグラ感は少なめ。
傘のハンドルを持つと、どうしても片手が塞がってしまいますが、これなら両手が自由! 荷物が多い日に片手でまとめて持たなくていいし、日傘・雨傘をさしたままバッグの中からスマホや鍵を探しだしやすいところも高ポイントです。
雨傘でも使ってみましたが、「両手が自由に使える 傘ハンドルホルダー」に腕を引っかけたときの傘の角度によっては、斜めになって雨がかかることもあるので、気をつける必要がありそうです(強風時や悪天候の際には使用しないでください)。
両手があいているのでついスマホを使ってしまいそうですが、危険ですので歩きながらのスマートフォン操作は絶対にしないようにしましょう。
本体を傘に装着したままにしてもいいし、取り外した場合も、小さくて軽いのでバッグの中でかさばらないから、持ち運ぶときのストレスになりにくいですよね。
汗ばむ季節は、肌との接触部分がじっとり濡れてしまいがちですが、汚れたら水洗いも乾いた布でのふき取りもOK! 清潔に使うことが可能です。
「両手が自由に使える 傘ハンドルホルダー」は、「今日は荷物が多いな~」と感じたときにきっと重宝するはずです! 気になった人は、店舗をチェックしてみてくださいね。
※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください