嫁の料理はもういらない! 手料理を押し付けて金を取る嫁 vs 断れない義母 読者「ただの金目当て」
嫁の料理はもういらない! 手料理を押し付けて金を取る嫁 vs 断れない義母 読者「ただの金目当て」
定年退職し、夫にも先立たれた美恵子はひとり暮らしをしていました。近くに住む息子の妻である菜帆が気にかけてくれるのはいいのですが実は困っていて…。美恵子の体調のために料理を作って持参すると宣言。しかしそれらがすべて口に合わず、断ることもできず仕方なくお礼としてお金を包んでいたのでした。
■週1で続く 嫁からの差し入れ
一人暮らしの美恵子には多いくらいの差し入れを、嫁が週1で持ってきます。料理代と化粧品代を嫁に支払う恵美子ですが…。嫁の押し売りともとれる差し入れに、恵美子はうんざりするのでした。
■次回こそは… 断りたい!
次こそはきちんと断ろうと思っていた恵美子。しかし、どういっても嫁には伝わらず、押し切られてしまうのでした。欲しくもないものにお金を支払うことにへきえきする恵美子。嫁には思惑があるようで…?
こちらは投稿者のエピソードを元に、ウーマンエキサイトで公開された漫画です。漫画に対する読者からのコメントを紹介します。
■読者の意見は…?
まずは、自分の手料理を義母に押し売りする嫁に対しての意見です。
・親切の押し売りほど迷惑なものはない。ただの自己満足。相手の事を想ってない。
・多分、この嫁さんの何か企んでるから料理作ったり化粧水手作りのあげたりするんでしょうね要は金目当て。
・親切でもないよな、ただの金目当て。
次に、嫁の手料理をはっきり断れない義母に対しての意見です。
・何故断れない?私も姑の立場だけど、こんな嫁だったら、初回は受け取っても、いらな〜いって思ったら、2回目は断りますよ。遠慮しないで下さい〜って言われたら、いやマジだから。お金ももちろん渡しませんよ。それでもし、息子からも文句を言われたら、何で文句言われるのか、こっちは意味不明だから、疎遠にしてもいいよ〜って、言ってやりますよ。子どもや孫に執着なんてしませんよ。
・ほっぺたを膨らますような嫁にははっきり言ってあげましょう。
・お金払わなきゃいいよ。そしたら作らないから。
最後に、お金のやりとりや手料理に関しての意見です。
・嫁姑じゃなくても嫌。お金渡すなら尚更自分の好きなことに使いたいし。
・手作りは嫌な人も居るからねぇ…。
義母の体調を心配し、手作りを週1で持ってきては材料費などを要求する嫁に、読者からは批判の声が集まりました。嫁姑という関係上、あまりはっきりと断るわけにもいかない義母のもどかしさに対しても、読者からは苦言が。
この後、嫁の義母に対する執着が度を超えてきて…。嫁の本心とは?!