【万博グルメ】ウワサの抹茶スムージー発見! セブン-イレブンと静岡県「丸七製茶」がコラボした激レア商品
2025年8月末 時点
万博グルメレポート。セブン-イレブンの「香り広がる抹茶スムージー」を飲んでみた
セブン-イレブンの「香り広がる抹茶スムージー」をご存じだろうか。店頭の専用セルフマシンで作りたてを提供する「セブンカフェ スムージー」シリーズの新たなラインアップに加わり、今年から全国のごくわずか限られた店舗で販売されている。
これをほぼ確実にゲットできるのが、大阪・関西万博に出店している2店舗(ウォータープラザ店、西ゲート店)。行列待ちのパビリオン・飲食店が多いなか、気軽にごはんや冷感グッズを買えるよさもあって、開幕から8月上旬までに来店客数が100万人を突破した。なかでも売れ筋商品がスムージーで、7月後半の販売数は連日1000杯を超えたという。
「香り広がる抹茶スムージー」(400円)。全国でも取り扱い店舗が限られる商品なので、見かけたらラッキー。万博2店舗ではオープン時からの人気で一時品薄となったが、7月から再発売している
ウワサの抹茶スムージーは、静岡県の老舗「丸七製茶」とコラボした1杯。藤枝市内にある自家製菓子工房で人気の「濃厚抹茶ジェラート」にも使用される“世界一濃い抹茶 No.7”を原料に加えており、お茶の豊かな風味とほのかな苦みを感じられるスムージーだ。意外にも、とろっとなめらかな口当たりが特徴的で、頭がキーンとするような氷の主張が強いフラッペが苦手な人にもオススメしたい。価格は400円。
入荷は店舗によって異なるため、広報によれば“特にどこのエリア・店舗で販売しているか”は明言しづらく、今後の販売予定も未定という。近所のセブンに置いてない……と思った人は、10月13日の閉幕まであとわずかの未来型セブン-イレブンへ急げ!
ほかにも、記者イチオシなのが「ベリーベリーヨーグルトスムージー」(330円)。フレッシュで甘酸っぱいブルーベリーといちご、やさしい甘さのバナナに明治ブルガリアヨーグルトを組み合わせたフレーバー。フルーツ感が濃くさっぱりとしていて、朝ごはん代わりに一気に飲んでしまった。
ちなみに万博の2店舗では、アバターロボットが遠隔接客で買い物をサポートするという面白い実験や、水素で発電した電気を使用してスムージーのマシンを動かすエコな取り組みにも触れられる。
セブン-イレブン ウォータープラザ店
場所: セービングゾーン S74-32
営業時間: 9時~21時
セブン-イレブン 西ゲート店
場所: 西ゲートゾーン W35-31
営業時間: 9時~21時
写真は「セブン-イレブン 西ゲート店」
焼きたて「ハンディピザ」など通常店舗にはないメニューも豊富
遠隔接客ロボット「newme(ニューミー)」
セブンカフェのコーヒー・ティー・スムージーマシンがずらり