【急に狩りスイッチが入るフクロウ】狩った後のドヤ顔が可愛すぎる!
「ギャップが可愛いです」の声
【急に狩りスイッチが入るフクロウ】狩った後のドヤ顔が可愛すぎる!
「ウラルアウルのあさりちゃん」が、急に狩りスイッチが入る動画がInstagramで話題です。投稿されたのは「@hiji.mozu_owl」さん。
投稿された動画は執筆時点で6万5000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、最新の「鳥に関する消費支出額」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
【急に狩りスイッチが入るフクロウ】包装紙で遊んでいると思ったら…?
包装紙で遊ぶあさりちゃん
「急に狩スイッチがONになる」
そんなコメントとともに、急に狩りスイッチが入るフクロウの様子を投稿されたのは、「@hiji.mozu_owl」さんです。
何かの包装紙をおもちゃにして遊んでいるあさりちゃん。
しかし、急に考え込むような表情に変わります。
急に狩りスイッチが入るあさりちゃん
一体どうしたのと思っていたら…?
さっきまでおもちゃにしていた包装紙を、突然片足で狩るあさりちゃんです!
急に狩りスイッチがONになる姿がかっこいいですね。
【ドヤ顔も可愛いフクロウ】遊んでいるときと狩りのギャップに萌え!
仕留めた後、ドヤ顔のあさりちゃん
獲物を仕留めた後、満足そうな表情を見せてくれるあさりちゃんです。
あさりちゃんの狩りのカッコよさとドヤ顔の可愛さに多くの視聴者が注目しました!
コメント欄では
・「可愛い〜」
・「考えてる時間と狩った瞬間のギャップが可愛いです」
・「モフモフでかわいいなあ」
などの声がありましたよ。
@hiji.mozu_owlさん、掲載ご許可いただきありがとうございました!
可愛いあさりちゃんの飼い主さんにインタビュー!
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――お名前の由来はありますか?
【ウラルアウルの「あさり」】
羽の模様があさり柄だね!となり「あさり」と命名しました。
――普段はどのような子ですか?
あさりちゃんは、でっかい赤ちゃん。まだまだ構って欲しいみたいですが、体が大きいぶん力が強く、良く傷だらけにされます。
寝室を共にしているせいか、慣れていて寛いでいるとすぐに頭やお腹に乗ってきます。ママの贅肉と戦うのが大好き!
――自慢のポイントは何ですか?
鳥は無表情だなと初めは思ってましたが、一緒に暮らしていると何を考えているのか分かって面白いです。
ベタ慣れ動物ではないので、来てくれた時や気を許してくれた時の特別感は格別です。
『居てくれるだけで幸せ!』そう思える存在です。
――以上、SNSで話題のフクロウでした。@hiji.mozu_owlさん、ありがとうございました!
【鳥に関する診療費】鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差
家庭で飼育するペットは、時にケガや病気になることもあります。
その際、診療費はいくらくらいかかるのでしょうか。ここでは、ペット保険を専門に取り扱う「アニコム損害保険株式会社」が発表した「アニコム家庭動物白書2024」より、インコやオウム、フクロウといった鳥類にかかる「鳥の年齢別年間診療費」について、最新の数字をご紹介します。
鳥の年齢0歳と5歳では、年間診療費に約2.5倍の差がある
2024年鳥の年齢別の年間診療費(平均値)
・0歳:2万7074円
・1歳:2万6314円
・2歳:3万6225円
・3歳:3万9968円
・4歳:4万9705円
・5歳:6万5578円
・6歳:4万5321円
※平均診療費の分母は診療があった頭数とし、診療費が0円の請求は除外している。
上記のように推移しています。続いて、鳥の年齢別の年間診療費の中央値も見ていきましょう。
・0歳:1万3750円
・1歳:1万1150円
・2歳:1万5565円
・3歳:1万5103円
・4歳:2万5058円
・5歳:3万2670円
・6歳:1万7997円
なお、上記の数字は、2022年度にアニコム損保の保険契約を開始した鳥(0~6歳)において、各疾患で請求のあった個体の診療費を集計したものであり、通院・入院・手術を含みます。
いかがだったでしょうか。年齢を重ねるごとに、診療費は上がっていく傾向にあることがわかります。
犬や猫、鳥など、家族同然のペット。
比較的個体の小さい鳥ではありますが、年間1万円~3万円ほど、その診療費がかかっていることがわかります。
本白書を発表しているアニコム損害保険株式会社のホームページによれば、鳥類のペットとして人気のあるセキセイインコの寿命は約10年ほどと言われています。
ペットと長く過ごすためにはそれなりの出費があることを、飼育する前にあらかじめ認識しておく必要があるでしょう。
参考資料
・@hiji.mozu_owl
・アニコム損害保険株式会社「アニコム家庭動物白書2024 第4章 どうぶつ種ごとの診療費と診療内容」
・アニコム損害保険株式会社「インコ・文鳥などの鳥類にペット保険は必要?かかりやすいケガ・病気について」