あなたに合うウエッジの選び方を解説!「抜けのよさ」はどのタイプ?

ウエッジの選び方を解説!

ウエッジの選び方を解説!, プロは「大地を切り裂く」抜けのよさがお好き?, オープンスタンスは刺さる打ち方?, マスター今野一哉のプロフィール

ウエッジのソール形状のパターンは少なくても3つ、多いと6つもある。そしてどれも“抜けがいい”というが、全部が全部そんなことある?「それは何をもって“抜けがいい”と感じるか、で変わるので、あながち間違いではありません」とマスター今野。抜けのよさにもレベルがあるという。

プロは「大地を切り裂く」抜けのよさがお好き?

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ナオ: ウエッジのことで質問があるんだけど。なんであんなにソールパターンっていろいろあるの? 今野(マスター): 形状によって機能が変わるからでしょうね。 ナオ: その機能とは? 今野: おもに抜けのよさだと思います。 ナオ: その”抜け”なんだけど、どれも「いい」って書いてあるじゃない。 今野: そうですね(笑)。でも、抜けのよさって2パターンありますから。 ナオ: 2パターン? 今野: はい。大地を切り裂く抜けのよさと、芝の上を滑る抜けのよさがあって、このふたつは形状も打ち方としても180度違います。

オープンスタンスは刺さる打ち方?

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「ダフリやチャックリしないを“ウエッジで”だけでなく、打ち方についてもひとつ」と今野がレッスン。「アプローチはオープンで構えると、ヘッドは上から、ボールは体の右サイドでさばきたくなるのでじつはダフリやすい。クローズスタンスはその逆になるので、ぜひお試しあれ!」(今野) いかがでしたか。アプローチのスタンスを意識したレッスンもぜひ試してみてください!

マスター今野一哉のプロフィール

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マスター: 今野一哉 ●こんの・かずや/1982年生まれ。本企画「スナックこんちゃん」のマスター兼ゴルフのプロコーチ。RainbowFM(88.5MHz)の「サタマニ♪」(第2土曜 15:00-16:00 オンエア)で、ラジオパーソナリティも務める。キッズゴルフクラブ代表。

この記事にはAI技術が一部使用され、編集者の最終チェックを経て公開しています。