夏バテで太る⁉朝食抜きの「3つの落とし穴」と食べやすいおすすめメニュー

おはようございます。朝時間アンバサダーで、ダイエットインストラクターの岩瀬結暉です。

この時期、暑さで食欲がなくなり、朝食を抜いてしまうことはありませんか?

普段、朝食を食べている人が急に食べないと、実は太りやすい体に変化してしまうことがあります。

今回は、朝食を食べない場合の悪影響と、おすすめの朝食を解説します。

【1】代謝が低下する, 【2】吸収モードの体になる, 【3】水分不足で血糖値が急上昇, 夏バテでも食べやすい朝ごはん例

夏バテで太る⁉朝食抜きの「3つの落とし穴」と食べやすいおすすめメニュー

【1】代謝が低下する

朝食は、夜の間に下がった体温や代謝を再びスイッチオンにする“エンジン始動”のような役割を果たしています。

朝に栄養が入らないと、体は「エネルギー不足だ」と判断し、エネルギーを節約しようと代謝を落とすモードに突入。

一日を通して消費するカロリーが少なくなり、太りやすくなってしまいます。

【2】吸収モードの体になる

【1】代謝が低下する, 【2】吸収モードの体になる, 【3】水分不足で血糖値が急上昇, 夏バテでも食べやすい朝ごはん例

朝食を抜くと、昼や夜に反動でドカ食いしやすくなる傾向があります。

空腹状態が長く続くと血糖値が急激に下がり、それを戻そうと体は糖質や脂質の吸収を最大化。

その結果、同じ量を食べても脂肪として蓄積されやすくなります。

【3】水分不足で血糖値が急上昇

夏バテ中は水分も不足しがちです。

水分が不足すると血液の濃度が高くなり、間食で糖分を摂った場合、血糖値が急上昇していつもより太りやすくなります。

さらに、体のだるさや集中力の低下が進み、活動量も減少。

「動かない・食べない・でも太る」という悪循環が生まれてしまいます。

夏バテでも食べやすい朝ごはん例

【1】代謝が低下する, 【2】吸収モードの体になる, 【3】水分不足で血糖値が急上昇, 夏バテでも食べやすい朝ごはん例

冷たいフルーツとヨーグルト、豆腐にしらすや梅干しをのせたもの、味噌汁とおにぎりなど、消化の良いメニューがおすすめです。

ポイントは、タンパク質と炭水化物をバランスよく摂ること。体温を上げ、筋肉の減少も防げます。

朝ごはんは、ただの食事ではなく、一日を太りにくい体でスタートさせるための鍵。

無理にとは言いませんが、たんぱく質+野菜+フルーツなど、食べやすいものを取り入れて、夏を乗り切りましょう。

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☆この連載は【隔週火曜日】更新です。次回もどうぞお楽しみに!

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