両耳が垂れていた生後2カ月のコーギー子犬→1年半後の現在、片耳がピンッ! 愛らしいトレードマークにキュン

膝の上におさまっていた小さな子犬が、今では……。

両耳が垂れていた生後2カ月のコーギー子犬→1年半後の現在、片耳がピンッ! 愛らしいトレードマークにキュン

引用元:@nano37kake

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@nano37kakeさんの愛犬・もなかちゃん(取材時1才7カ月)。こちらの写真は、およそ生後2カ月のもなかちゃんを家にお迎えして、2日後に撮った一枚です。

まだ両耳が垂れており、あどけない表情が可愛らしいですね。飼い主さんの長女の膝の上に乗り、安心した表情を見せているのが印象的です。

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もなかちゃんに初めて会ったとき、「こんなに可愛らしいコがいるなんて!」と衝撃を受け、メロメロになったという飼い主さん家族。その後、話し合いを経て家族にお迎えすることを決めたといいます。

お迎え当時はまだ小さな子犬だったもなかちゃんですが、飼い主さんと一緒に暮らし始めて1年半が経過しました。どのようなコに成長したのでしょうか。

もなかちゃんは現在1才7カ月に! どのようなコに成長した?

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取材時、もなかちゃんは1才7カ月になりました。ほかの犬の飼い主さんたちから「このコは期待できる(大きくなるね)!」と言われていたとおり、たくましく成長したとのこと。

大きな病気も怪我もなくスクスクと育ってくれたといい、飼い主さんは喜びを感じているといいます。

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また、お迎え時は両耳が垂れていたけれど今は片耳だけが立っているようで、こんなエピソードが。

飼い主さん:

「実は、避妊手術後に両耳が立ったのですが、数日後にはペタンと元通りになって片耳だけが立っている状態です。

みんなから『やっぱり、耳が垂れているのがもなかちゃんらしいね』と言われ、今ではトレードマークになっています。結局、立っていてもそうでなくても可愛いんですけどね」

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そんなもなかちゃんは、好奇心旺盛だけれど慎重なタイプでもあるのだそう。ただ、成長とともに社交性が少し高くなったとのこと。ほかの犬と会っても吠えずに“鼻ツン”の挨拶をして、仲良くできるようになったのだとか。

このほかにも、飼い主さんは現在のもなかちゃんについて、「シャンプーもグルーミング掃除機も、散歩も好きで、『一番大好きなのはゴハン!』というコになりました」と話しています。

飼い主さん家族にとって、もなかちゃんは「何ものにも代え難い宝物」

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飼い主さん家族のもとで、もなかちゃんはのびのびと暮らしています。「大胆な寝相のレパートリーが豊富」だといい、よく“ヘソ天”などもしているそう。

あまりにも無防備すぎるもなかちゃんの姿にクスッとすると同時に、「『我が家が一番!』と思っているなぁ」とほっこりするそうです。

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最後に、「何ものにも代え難い宝物」だというもなかちゃんへ、飼い主さんはこんな思いを語っていました。

飼い主さん:

「もなかさんのおかげで、いろいろな“初めて”を知ることができました。初めましての人たち、初めての場所、初めての体験。毎日が本当に楽しくて家族みんなが笑顔で過ごせていますし、辛いことがあっても、もなかさんの存在が気持ちを明るくしてくれます。

これからも、家族みんなで楽しくて素敵な思い出をたくさん作っていきたいと思います」

写真提供・取材協力/@nano37kakeさん/X(旧Twitter)

取材・文・構成/雨宮カイ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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