花火大会が中止に… 洗濯バサミで再現した花火大会に「天才か」「思わず拡大した」

花火大会が中止に… 洗濯バサミで再現した花火大会に「天才か」「思わず拡大した」

「洗濯バサミで再現した花火大会」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「洗濯バサミフォトグラファー・岡本なう(@okaphotoart)」さんです。

当ポストは執筆時点で112万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。

花火大会が中止になったので「洗濯バサミ」で再現

洗濯バサミで再現した花火大会

「花火大会が中止になってしまったので、洗濯バサミで花火大会をお届けします」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

投稿したのは「洗濯バサミフォトグラファー」である@okaphotoartさん。

夜空に輝く打ち上げ花火が「洗濯バサミ」で見事に再現されています。あまりの美しさとリアリティあふれる作品に、思わず見入ってしまいますね……。

@okaphotoartさんに、製作にかかった時間を聞くと『何日も撮れない日が続き、「どんな花火にしようか」「どうすれば洗濯バサミが花火らしく見えるのか」とアイデアを探す夜が重なりました。

実際にこの作品を撮影できた日は、およそ7時間をかけています』と語ってくれました。

一眼レフカメラの機能と洗濯バサミを活用

「花火にしか見えない」など絶賛の声が続出

製作にあたり苦労した点は、洗濯バサミをどうすれば一瞬で花火だと感じてもらえるかという点だったそう。

@okaphotoartさんは『僕の目には花火に見えても、見る方それぞれの中にある「花火のイメージ」に近づかなければ、本物らしさは伝わりません。そのため、見てくださる方の感性にいつも助けていただいています』と話します。

製作でこだわった点をうかがうと『手持ちの一眼レフカメラと洗濯バサミを使い、最小限の洗濯バサミの数で花火を表現することです』とのこと。

『この花火は撮影のプロセスにもこだわりがあり、カメラの「多重露出」機能を活用して、カメラの中で次々と花火が打ち上がるイメージでシャッターを切っています』と詳しく教えてくれました。

ポストには多数のいいねに加え、

・「天才か!?素晴らしいです」

・「めっちゃ綺麗な花火と思ったら洗濯バサミ!?思わず拡大してしまいました!」

・「す、凄い…花火にしか見えない」

・「初めて見ました」

といった声が寄せられ大反響となっています。

(以下引用)

花火大会が中止になってしまったので、

洗濯バサミで花火大会をお届けします🎇 pic.twitter.com/5OXdZonwAD

— 洗濯バサミフォトグラファー・岡本なう (@okaphotoart) August 11, 2025

(以上引用)

(以下引用)

ひまわり畑みたいな花火を、

洗濯バサミで打ち上げました🌻 pic.twitter.com/zxHAObNFsZ

— 洗濯バサミフォトグラファー・岡本なう (@okaphotoart) August 13, 2025

(以上引用)

ハンドメイド作品の販売における1カ月の収入はいくらくらい?

ハンドメイド作品の収入に関する調査結果を紹介!

ここからは記事の話題にちなんで、ハンドメイド作品の販売における、1カ月の収入について紹介します。

日本デザインプランナー協会が、全国の20~60代の男女108人を対象に「ハンドメイド作品の販売における1ヶ月の収入」に関する調査を行ったところ、最も多かったのは「0円(40.7%)」でした。

また、ハンドメイドの魅力について、最も多かった回答は「趣味として楽しめること」です。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「洗濯バサミで再現した花火大会」をご紹介しました。

参考資料

・日本デザインプランナー協会「【ハンドメイドに関するアンケート】ハンドメイド作品の販売で収入がある方は59.7%!始めたきっかけや魅力も調査」(PR TIMES)

・@okaphotoart 投稿1本目

・@okaphotoart 投稿2本目