【笠原将弘さん】1枚80円の鶏むねで作る「ミラノ風カツレツ」を美味しくする裏ワザとは?大さじ2杯入れるだけ!

【笠原将弘さん】1枚80円の鶏むねで作る「ミラノ風カツレツ」を美味しくする裏ワザとは?大さじ2杯入れるだけ!

予約が取れない和食店「賛否両論」の笠原将弘さんの実家は焼き鳥屋さん。子どもの頃から毎日のように鶏肉を食べていたことから、一番好きな肉は鶏肉!今回は、そんな鶏のむね肉を使った、イタリアンレストラン級のミラノ風カツレツの作り方をご紹介します!

あっさりした鶏むねを粉チーズたっぷりの衣で香ばしく

イタリアンの友人シェフのお店で食べた、衣を重ねづけした香ばしい子牛のカツレツがおいしくて。リーズナブルな鶏むねで作ったら、レストランで出されるようなお洒落な一皿になりました。

ミラノ風カツレツ

材料(2人分)

鶏むね肉:1枚(約300g)

塩、こしょう:各少々

パン粉:80g

粉チーズ:大さじ2

卵:2個

ミニトマト:4個

ルッコラ:適量

A

オリーブ油:大さじ1

赤ワインビネガー:小さじ2

塩:ひとつまみ

こしょう:少々

オリーブ油:大さじ4

レモン:1/4個

作り方

1.パン粉は手でもんで細かくして粉チーズとまぜ合わせ、バットに入れる。

2.鶏肉は皮をはいで、4等分に斜め薄切りにする。1切れずつラップではさんでめん棒やびんなどでたたいて5mm厚さにする。片面に塩、こしょうを振る。

※厚み1cm以下になるまでたたく。確実に繊維を壊してやわらかくする。

3.別のバットに卵をときほぐす。2を1のバットに入れてチーズパン粉を両面にまぶしつけ、とき卵にくぐらせて余分な卵を落とし、再度1をつける。もう一度とき卵、1の順につける。肉の形を整える。

※竹ぐしで端をひっかけながらパン粉ととき卵を行き来させると、ムラなくきれいに衣をつけられる。

4.フライパンにオリーブ油を中火で熱して3を並べ入れる。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、同様に焼き色がつくまでさらに焼く。

5.ボウルにAを入れてまぜる。ミニトマトは半分に切ってルッコラとともに加え、さっとあえる。

6.器に4とともに盛り合わせてレモンを添えたら完成です!

第10回料理レシピ本大賞 in Japan料理部門・入賞の超話題のレシピ本!

ヘルシーで家計にも優しい鶏むね肉のレシピをたっぷり66品収録。鶏むね肉のエキスパートになれる1冊です!

『和食屋がこっそり教えるずるいほどに旨い鶏むねおかず』1,496円/主婦の友社 笠原将弘著

Amazonで詳しく見る

楽天で詳しく見る