「老犬の介護」は未知の世界。「かわいそう」じゃなくて.../96歳の柴犬ハチさんは、今日もお散歩しています。

病気で寝たきりになったり、上手に歩けなくなったり...いまでは老犬になってしまった柴犬のハチさん。飼い主のシマさんと暮らしてもう18年になります。シマさんは老いたハチさんを見て寂しくなることもあるけれど、「次の桜の季節も一緒にいたい」と願ってハチさんと一緒にリハビリに励みます。飼い主と愛犬の切なくて愛おしい日常を描いた『96歳の柴犬ハチさんは、今日もお散歩しています。』(竹書房)よりエピソードを厳選してお届けします。

※本記事はコノマエヨミ子著の書籍『96歳の柴犬ハチさんは、今日もお散歩しています。』(竹書房)から一部抜粋・編集しました。

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