【キャッチボールするワンちゃん】上手にボールをコントロールするハスキー犬がすごいと話題に!
楽しそうな表情にも注目
【キャッチボールするワンちゃん】上手にボールをコントロールするハスキー犬がすごいと話題に!
キャッチボールが上手なワンちゃんが、注目を集めています。投稿したのは、Xユーザーの「@Livewithhusky」さんです。
当投稿は執筆時点で4500件以上表示されるなど話題となっています。
また記事中では、犬猫1カ月間の支出の総額の現状についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
キャッチボールするハスキー犬
ボールを投げてもらうのをキラキラした表情で待っています
「1日雨だったので、お家でキャッチボールを楽しむハスキー犬(後略)」というコメントとともに投稿されたのは1本の動画でした。
投稿に映っているのは、ハスキー犬のさくらちゃん。
飼い主の@Livewithhuskyさんと、キャッチボールをしているようです。
ワクワクした表情で、ボールが投げられるのを待っていますね。
ボールを上手にキャッチ!
ジャンプしてボールを上手にキャッチ!
さくらちゃんは、@Livewithhuskyさんが投げたボールをジャンプして上手にキャッチしました。
ナイスキャッチですね!
楽しそうなさくらちゃんの様子が、動画越しに伝わってきます。
ボールを投げ返すさくらちゃん
キャッチするだけでは、終わらないのがさくらちゃん。
キャッチしたボールを、@Livewithhuskyさんのもとへ上手に投げ返しました。
コントロールがとても上手ですね!
ボール遊びが大好きなさくらちゃん
ボールを投げ返した後は、また@Livewithhuskyさんが投げてくれるのを待っています。
さくらちゃんは本当にボール遊びが好きなのですね。
少し前から、急に投げ返すようになったそうです。
コメント欄では
・「とても上手!」
・「ちゃんとキャッチボールしてる!ナイスですね!」
などと、キャッチボールが上手なさくらちゃんに驚きの声が続出しているようです。
運動神経がよくボール遊びが大好きなさくらちゃん
最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。
――普段はどのような子ですか?
おてんば、いたずらっ子です。帰宅時には大喜びしてくれる可愛い子です!
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
おやつのガムを食べる前には、変な儀式を行います(笑)。
――自慢のポイントは何ですか?
賢さと運動神経は抜群だと思います。
――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?
ハスキーだけど、ボールを持ってきます!(笑)
――以上、SNSで話題のワンちゃんでした。@Livewithhuskyさん、ありがとうございました!
@Livewithhuskyさんは、今回ご紹介した投稿のほかにも、愛犬の投稿をたくさんしていらっしゃいます。気になる方はご覧になってはいかがでしょうか。
(以下引用)
1日雨だったので、お家でキャッチボールを楽しむハスキー犬🐺
ちゃんと投げ返します😆
コントロールも良し👍 pic.twitter.com/FrGNQLyeTE
— Live with husky (@Livewithhusky) August 12, 2025
(以上引用)
犬猫に関する1カ月間の支出の総額ってどれぐらい?
おもちゃで遊ぶ猫
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
さて、ペットを飼うには、医療費、ペットフード費などが必要になります。犬や猫を飼育するため、1カ月でどのくらいの費用がかかっているのでしょうか。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月の支出総額と、フード支出総額をご紹介します。
集計ベース:
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
【猫】猫飼育者で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く。2023年調査より外猫(野良猫・地域猫給餌あり)除く
犬に関する1カ月間の支出総額
検査を受ける犬
犬に関する支出総額 ※医療費含む
・平均支出金額:1万6198円
・中央値:1万2000円
犬に関する支出総額「犬1頭飼育者の場合」
・平均支出金額:1万5270円
・中央値:1万1000円
犬に関する支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
・平均支出金額:2万1734円
・中央値:1万6000円
猫に関する1カ月間の支出総額
猫に関する支出総額 ※医療費含む
・平均支出金額:1万1004円
・中央値:8000円
猫に関する支出総額「猫1頭飼育者の場合」
・平均支出金額:8930円
・中央値:6100円
猫に関する支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
・平均支出金額:1万4061円
・中央値:1万円
犬と猫を比較すると、犬に関する支出のほうが、かなり高いことがわかります。
続いて、フードについての1カ月の支出も見ていきましょう。
犬猫に関するフードの1カ月間支出総額ってどれぐらい?
食事中の猫の様子
主食となる「フード」に関する支出です。
大切なペットの「ごはん」の費用、いったいいくらぐらいかけているのか、気になりますね。
市販の犬主食用ドッグフード1カ月間の支出総額
食事中の犬の様子
市販の犬主食用ドッグフード支出総額
・平均支出金額:4183円
・中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」
・平均支出金額:3900円
・中央値:3000円
市販の犬主食用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」
・平均支出金額:5905円
・中央値:5000円
市販の猫主食用キャットフード1カ月間の支出総額
市販の猫主食用キャットフード支出総額
・平均支出金額:4203円
・中央値:3000円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」
・平均支出金額:3238円
・中央値:2500円
市販の猫主食用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」
・平均支出金額:5622円
・中央値:4000円
犬と猫を比較すると、犬飼育者の支出が上回っていますが、1000円以上の差がある項目はないことがわかります。
犬と猫の個体差のためか、総じて1カ月の支出総額は犬が高い傾向にありました。犬種、猫種によっても違いが出てきそうですね。
また、ペットとの暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
参考資料
・@Livewithhusky 投稿1本目
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年 全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出」
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年 全国犬猫飼育実態調査 犬 飼育・給餌実態と支出」