「あんぱん」第111回あらすじ つれない態度の登美子は、嵩に厳しい言葉を浴びせるが…9月1日放送

今田美桜がヒロインを務める、現在放送中の連続テレビ小説「あんぱん」第111回が9月1日(月)に放送となる。

本作はアンパンマンを生み出したやなせたかしと小松暢夫婦をモデルに、生きる意味も失っていた苦悩の日々と、それでも夢を忘れなかった2人の人生、何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、逆転しない正義を体現した「アンパンマン」にたどり着くまでを描く、愛と勇気の物語。

今田がヒロイン・朝田のぶ、北村匠海がのぶの夫・柳井嵩を演じるほか、阿部サダヲ、松嶋菜々子、二宮和也、竹野内豊、加瀬亮、河合優実、原菜乃華、中沢元紀、妻夫木聡、大森元貴らが出演する。

第23週のタイトルは「ぼくらは無力だけれど」

ラジオドラマ「やさしいライオン」は、たくさんの人の耳に届いていた。しかし、登美子(松嶋菜々子)の反応が気になり、浮かない顔の嵩(北村匠海)。のぶ(今田美桜)から事情を聞いた羽多子(江口のりこ)は、数日後、登美子を家に連れてくる。羽多子が「やさしいライオン」の話を切り出し、のぶは嵩の登美子への思いを伝える。だが、つれない態度の登美子は、帰ってきた嵩にも厳しい言葉を浴びせる。そんな登美子に羽多子が…!!

【23週】「ぼくらは無力だけれど」あらすじ

ラジオドラマ「やさしいライオン」は、放送後大きな反響を得るが、嵩(北村匠海)は登美子(松嶋菜々子)の反応が気になっていた。のぶ(今田美桜)から事情を聞いた羽多子(江口のりこ)は、登美子を柳井家に連れてきて…。数日後、週刊誌の漫画懸賞の募集要項を目にした嵩は、のぶの勧めもあり挑戦することに。嵩はこれでダメだったら漫画家をやめると宣言し…!?