MAMAMOO ムンビョル、一番似合う柔軟剤の香りは?「様々な雰囲気を持っていると思う」

ムンビョルは8月20日の午後6時、各音楽配信サイトに4thミニアルバム「laundri」を発売。カムバックの度にアルバム制作全般に積極的にアイデアを提示し、アップグレードした音楽的力量を盛り込んでいる中、新しいアルバムも作詞・作曲に自ら参加し、深くなった音楽的カラーを描くことが期待される。――韓国カムバックは約1年ぶりです。
ムンビョル:1stフルアルバムのリパッケージ後、本当にちょうど1年ぶりに帰ってきた。アルバムを準備しながら“どんな話を届けたらいいか”“私の音楽をどう拡張できるか”について絶え間なく考えました。だからか、今回のアルバムは私にとっても大きな意味を持つが、ついにお聞かせすることができ、楽しみであり、ドキドキします。長い間待ってくれた分、心を込めて作ったので、ファンの皆さんに喜んでいただけると、私も幸せだと思います。――様々な感情を洗濯の過程に例えた。このようなコンセプトを思い出した背景とどのようなメッセージを伝えたかったのでしょうか?
ムンビョル:人間が生きる中で、感情は乾くことのできない洗濯物のようだと思います。いいことばかりだといいですが、時には良くないことも訪れます。恋も未練が残るものと、すっきりした気持ちで終わる恋があるように、様々な瞬間を経験するようになりますが、そのすべての感情を“私”だけの方式で新しく作り、しみのついた気持ちをぬぐう過程(洗濯)そのものに意味があると感じました。今回のアルバムは感情を単純に洗濯して消すのではなく、洗濯した服にほんのりと残る香のように長くとどまることを願う気持ちを込めました。――タイトル曲「Goodbyes and Sad Eyes」の紹介と振付のポイントがあれば、教えてください。
ムンビョル:別れた後、落ち込んでいるよりは自分だけの方法で振り払い、より幸せになろうというメッセージを込めました。まるで自分への応援歌のように聞こえるかもしれないです。メロディだけでなく、歌詞一行、一行にもストーリーが込められているだけに、歌詞をしっかり吟味しながら聞いてみることをお勧めします。また、グッドバイと歌い、手の甲に口づけをジェスチャーと「Don't give me those sad eyes」という歌詞に合わせて目から流れる涙を表現した振付がポイントです。――“ソロ”ムンビョルとして一番似合う洗濯柔軟剤の香りを選ぶとしたら?
ムンビョル:“涼しい香り”を選びたいです。涼しい香りはそれ自体で様々な雰囲気を持っていると思い、ソロアーティストとしてムンビョルが見せたい多彩な姿を大衆に伝達するにおいて、一番似合う香だと思います。――今年、日本シングル「Aurora」を皮切りにファンコンサートと4thミニアルバムまで、休まず走ってきた原動力は何でしょうか。
ムンビョル:一番に思い浮かぶのはファンの皆さん、“SHOOTING STAR”(ムンビョルのファン名)です。一連の過程で私の人生と音楽の原動力はファンの皆さんと会うことだということを、本当にたくさん感じています。私がどこにいても、どんな姿を見せても変わらず私のすべての瞬間を応援してくれるじゃないですか。いつもその思いの終りには、“私のことをこんなに愛してくれる方々がいるから、絶対失望させないようにしよう”“もっと頑張って今より良い人になろう”と誓います。今年の下半期にはファンの皆さんにたくさん会えるよう、様々な準備をしているので、楽しみにしていただきたいです。――それではファンに一言お願いします。
ムンビョル:10年間いつも待ってくれて、気にかけてくれて、勇気をくれるファンの皆さんのおかげで、少し遅い私の一歩、一歩でも前に進んでいくことができました。私を覚えてくれて、愛してくれて、理解してくれて、引っ張ってくれてありがとうございます。“固い関係”という私たちの関係性がとても好き。だから長く続けたいです。ありがとう。愛してる。