「BOYS II PLANET」予想外の得点続出で涙も…階級争奪ポジションバトル1位に輝いたチームは

写真=Mnet「BOYS II PLANET」放送画面キャプチャー
Mnet「BOYS II PLANET」が、再び涙と歓声が入り交じる逆転ドラマを見せた。
韓国で28日に放送された「BOYS II PLANET」第7話では、48人の参加者が全身全霊をかけてステージに挑み、その結果、オールスターとツースターの逆転という予想外の順位変動が続出した。熾烈な競争の末、ボーカル、ラップ、ダンスの各ポジションでH1-KEYの「建物の間に咲いたバラ」、ALLDAY PROJECTの「FAMOUS」、Stray Kidsの「樂(LALALALA)」チームが1位を獲得し、ベネフィット5万点を手にした。この日の放送では、先週公開されたステージを除き、9つのステージがすべて披露された。ボーカルポジションの「Run to you」(SEVENTEEN)チームは、仙の懸命な挑戦とユンミンの安定したリードよって完璧なハーモニーを完成させた。マスターのペク・グヨンは「まるで一本のアニメーション映画を観ているようだった」と称賛。現場投票の結果、ユン・ミンはオールスターに昇格。一方でカン・ウジンは歌唱力の高さを感じさせるパフォーマンスを披露したが、チーム内で最低点を記録した。また、「建物の間に咲いたバラ」チームは、練習過程で相次ぐ指摘や危機に直面したものの、情熱とチームワークでそれを乗り越え、甘美なステージを完成させた。特にパク・ジュンイルは初めてオールスターに選ばれ、涙を流した。VERIVERYのカンミン、ケヒョン、ジョウアンシンが披露した「BREATHE」(イ・ハイ)のステージは、参加者たちの切実な思いがそのまま込められた切ない歌声で深い余韻を残した。最後に登場した「Queencard」(i-dle)チームは、バンドサウンドによる編曲とイ・リオのギターパフォーマンスで独創的なステージを披露し、大きな反響を呼んだ。中間チェックでは不安定な姿を見せていたチョン・サンヒョンだったが、イ・リオの助言とチームメンバーたちの励ましの中で見事に変身し、劇的な成長を遂げた。チョン・サンヒョンとキム・インフが1、2位になった一方で、注目を集めていたリーダーのイ・リオは最低点となり、衝撃を与えた。ラップポジションでは、イーチェンとヨム・イェチャンが熾烈なディスバトルとヒップホップパフォーマンスを融合させた「Smoke(Prod. Dynamicduo, Padi)」のステージで観客のドーパミンを刺激し、ヨム・イェチャンがオールスターを獲得。また「FAMOUS」のステージでは激しい競争の末、キム・ジェヒョンがキリングパートを完璧にこなし、オールスターに昇格した。キム・テジョは自身の思いを歌詞に込めたパフォーマンスで成長を示し、3人それぞれの個性が光るステージで観客を魅了した。ダンスポジションに挑んだWEiのキム・ジュンソ、パク・ドンギュ、マサトは「Bad」(Christopher)のステージで強烈なセクシーさを放ち、観客を魅了した。振り付けの制作にも積極的に参加したパク・ドンギュは、わずかな差で昇級し、緊張感を与えた。「Tambourine」チームは最初から完成度の高い演出と抜群のチームワークで観客を圧倒。その結果、チェン・カイウェンとジャンジアハオがオールスターに選ばれた。しかし、チームを率いたユメキが予想外の最低点を記録すると、共にステージを作り上げたメンバーたちは涙を流し、濃い余韻を残した。ラストを飾った「樂」チームは、人狼をモチーフにしたストーリーテリングを取り入れ、独創的なコンセプトで会場を圧倒した。ホー・シンロンはキリングパートを完璧にこなし、オールスターの座を守り抜いた。リーダーのキム・ゴヌも成長した姿で安定感のあるパフォーマンスを披露し、ファンジョーイーも存在感を発揮した。しかし、ジャオ グァンシューとチェン・ボーウェンは惜しくも低い得点にとどまり、階級に変動はなかった。それでも予想を覆し、「like JENNIE」チームを破って全体1位の栄光をつかんだ。なお、セミファイナルに進出する24人の生存者は、9月4日(木)放送の「BOYS II PLANET」第8話で明らかになる。次なるコンセプトバトルに臨む参加者たちの中から、果たして誰がK-POP新人ボーイズグループのメンバーとしてデビューの夢を掴むのか、期待が高まっている。