奈良県で開催されるK-POPイベントの出演者6組を発表…規模を縮小し10月24日に実施

昨日(29日)、山下真奈良県知事は、友好提携を締結している忠清南道との音楽交流イベントの内容を発表。韓国歌手のパフォーマンスのほか、日韓学生によるK-POPパフォーマンス、日韓高校生の共同ステージ、日韓伝統芸能などが披露される。K-POP界からはn.SSign、FIESTAR、E11iVYN、またトロット(韓国の演歌)歌手のキム・ダヒョン、ユンヒ、ハ・ドングンの出演も決定した。当初、奈良県は約2億7,000万円をかけ、奈良公園で約9,000人の来客を見込んだ大規模K-POPコンサートを計画していた。しかし、県議員などから費用対効果を疑問視する声があがり、事業費を約3,000万円に縮小した。公演は10月24日(金)、なら100年会館 大ホールにて17時より開催される。入場無料で、奈良県民1,100人を招待。当選者は抽選にて決定となり、県のホームページから申し込みが可能だ。




