「グッドボーイ」ホ・ソンテ“反省した部分も…新しい経験と挑戦で成長できた”

JTBC土日ドラマ「グッドボーイ」でホ・ソンテは、コ・マンシク役を熱演した。「グッドボーイ」は特別採用で警察になったメダリストたちが、メダルの代わりに警察の身分証を首にかけて、不正と反則がはびこる世の中に立ち向かって戦うコミカルアクション青春捜査ドラマだ。ホ・ソンテはレスリングの銅メダリストで、空気は読めないがチームメンバーの支えになってくれる強力特殊チームのチーム長コ・マンシクを演じた。繊細な演技で視聴者に愉快な笑いを届け、アクションからコミカルな演技まですべて可能な“名俳優”という修飾語を改めて証明した。――「グッドボーイ」を終えた感想はいかがですか?
ホ・ソンテ:苦労したスタッフの皆さんの顔が、一人ひとり鮮明に思い浮かびます。監督を筆頭に超人的な力を発揮して俳優たちが自由に演技できるように、汗水流して苦労し、配慮していただき、心から感謝しています。――ホ・ソンテさんが考えるコ・マンシクはどんな人物でしょうか?演じる上で特に気を使った部分はどこですか?
ホ・ソンテ:大変で疲れて、毎回怖くなる現実にぶつかりますが、何とか乗り越えるしかない、現実にいそうな人間群像の一人だと思います。“自分だったらどうしていただろう?”を常に考えながら演じました。――一番記憶に残っているシーンや台詞は何ですか?
ホ・ソンテ:「みんなそうやって生きてるんだ。我慢して、耐え忍ぶんだ。ひっくり返されず、耐えていれば、また立ち上がって戦える」という台詞です。――作品に関する視聴者の反応は探してみる方ですか?印象深かったコメントや反応はありましたか?
ホ・ソンテ:たくさん探してみます。コミカルな演技と新たな挑戦を応援するという反応がありがたかったですね。情熱が溢れてやりすぎた部分を反省し、さらに成熟できるよう、たくさん感じるものがありました。――ホ・ソンテさんにとって「グッドボーイ」はどのような作品として記憶に残ると思いますか?
ホ・ソンテ:ベスト・オブ・ベスト(Best of best)。新しい経験と挑戦が圧縮された作品として刻まれ、未熟な僕をより成熟できるようにしてくれたありがたい作品です。――悪役からコミカルな役まで、様々な役を演じてきましたが、作品を選ぶ自分だけの基準はありますか?
ホ・ソンテ:まだ選ぶというよりは、選ばれる頻度が高いです。ただ、素敵な人たちと良い作品を作ろうと努力するだけです。――2025年下半期の計画を教えてください。
ホ・ソンテ:素晴らしいドラマ2本で、異なる性格の役を行き来しながら一生懸命に演技をしたいと思っています。楽しみにしてください。――「グッドボーイ」とコ・マンシクを愛してくれた視聴者の皆さんに一言お願いします。
ホ・ソンテ:「グッドボーイ」のすべてのキャラクターを愛していただき、本当にありがとうございます。ドラマのドンジュ(パク・ボゴム)のセリフ「生まれつき心優しい人間なんていない。優しく生きるために努力するんだ。後悔したくないから」のように、みんな“グッドボーイ”になりましょう!